正絹の女袴の買い取り相場について

女袴はちゃんと売れないと思います。理由は下記に書いてあります。

まず女袴とは女性の着る袴のことです。成人式や卒業式の時に使いしまっている方も多いと思います。ちなみによく見かける正絹とは繭の絹100%の高級着物のことを指します。こちらの正絹の買取相場でもお伝えしましたが、やはり価格は高いです。

正絹の女袴は安い価格でレンタルされにくいと言うのが一般的な意見で、特注で作られるもののようです。
そして他の安い素材で作られた女袴のレンタルをしている所は沢山あっても女袴の買い取りを行っている所はあまりありません。

クラリティアイズと言う所が女袴の買い取りを行うと銘打っていますがサイトもあまり機能していない感じです。(2015年10月20日現在)

恐らく女袴は反対に言えば卒業・成人式の以外着る機会があまりなく保管している家庭が多く、着物の買い取り業者としてもあまり本格的に対応できないのではないでしょうか?

・女袴の売却は難しいです。

女袴は買い取ってもらえないと仮定するしましょう。そしてさらに次のように考えると女袴はますます専門の買取業者に買い取ってらえないことになります。

まず正絹以外の着物自体があまり買い取ってもらえません。ポリエステルや木綿、ウール等の安い素材で作られた着物はまとめてよくて数千円と言う相場のようです。

そして女袴は現代でも成人式や卒業式に合わせて様々なデザインで作られているのが考えられますがその分流行り廃りに左右されやすいと言えます。
古いデザインのものはその分使う機会が狭まるので買い取れません。

そして女性の平均身長も高くなっているので合わないと言う問題があります。(ちなみに丈長の正絹は高く買い取ってもらう可能性があるようです。)

・リサイクルショップに望みを託しましょう。

しかし値段は専門の買取業者より安くなりますがリサイクルショップに売却する手があります。

リサイクルショップなんでも豊中の例を見たら色無地や長襦袢反物、七五三用品が買い取れる例として挙げています。つまりあまり着る期会がないのもの買い取ってくれるから、女袴も買い取ってもらえそうです。(他のリサイクルショップでも買い取ってもらえると思いますが、あくまで予想でしか過ぎませんので実際に問い合わせて買い取れないと言われても、文句は言わないようにお願いします。)

しかしこの僅かな希望に託して見る価値はあるのではないかなと思います。

つまりまとめると女袴は色んな観点からあまり売れない。売れたとしてもリサイクルショップでと言う事になります。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ
FX取引を始めたトレーダー

このページの先頭へ