袱紗と正絹の相場

・袱紗と正絹について

袱紗(ふくさ)と言うのは風呂敷より小さい包み布のことです。結婚式ではお金を包んだりとかのシーンで、茶器を包むものとしても活躍します。

袱紗自体は買い取られることがあまりない模様で、セットとして茶器などと一緒に買い取られるようです。

正絹(しょうけん)と言うのは高級素材絹100%使われた着物の事です。

また本絹(ほんけん)と言う言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが最近は正絹と意味が一緒なっているようです。買取業者のサイトなどで本絹と言う言葉が出てきても正絹だと思ってもほぼ差し支えないと思われます。

・正絹の相場について

正絹の着物自体は勿論買い取られますが、その相場は

着物買取専門 ㈱京都きものセンターの例では、
新品(あまり着込んでいない)ものは購入時の10%。
未使用のものなら購入時の5%。
綺麗な状態なら購入時の3%。
となるようです。

それプラス流行柄だと高く買い取ってくれる模様です。(京都きものセンターに限らずです。)反対に流行に遅れているものはあまり買い取られないので、結婚式などイベント事で使い終わったらすぐに買い取ってもらおうと言う気持ちでいたほうが良いでしょう。

・正絹の袱紗はそれなりにオークションサイトで売れます。

では普通に業者では売れない正絹の袱紗、オークションサイトで売るとどうなるのでしょうか?

ヤフオク!では正絹の袱紗は大体落札価格1000円で始めるのが相場のようです。数もあまりありません。

正絹の着物とは違い、正絹の袱紗自体が元々数千円で売られているので仕方ないと言えます。
それにイベント事の包み布として袱紗が使われているのなら、一部の使用された、折り目が不自然に付いているかもしれないそれを買っても‥とおもう人が多いかもしれないので、その値段でオークションで売れると考えたほうが良いと思います。

同じ正絹でも着物はどちらかと言う高い値段で取引されますが、袱紗はつうはいかないと言うのが現状なようです。

ただ、袱紗は着物と違いどの年齢にも使えて流行り廃りにもそんなに左右祭なと言う利点があります。
売る方もあまり買い取り価格の上下に左右されずあまり場所も取らないし、何時でも売りやすいものとして今後も重宝されるかもしれません。

ちなみに袱紗は、桐箱などに入れて大事に保管しましょう。

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